HSPの生きづらさを抱えた男性のあなたへ

★今月は残り2名さまです★

こんな生きづらさを抱えていませんか?

  • 周りの空気を察しすぎて自分の意見をはっきり言えない
     
  • 人の顔色や気持ちを敏感に察知しすぎて疲れる
     
  • ノルマや競争などプレッシャーが強い環境では力を発揮できない
     
  • 人と長時間一緒にいると疲れてしまう
     
  • 一般的な「男らしさ」を求められるのが苦手


あなたはこういった生きづらさを感じることはありませんか?


少しでも当てはまると思った方は「HSP」の気質があるかもしれませんね。

実はHSPによる生きづらさは男性の方が辛い?

HSPとは「Highly Sensitive Person」の略で、「とても敏感な人」といった意味の言葉です。


HSPは性別による差はないと言われていますが、実際はHSPの男性は少ないと言う人も多いです。


しかしこれは「HSPの男性が少ない」のではなく、「男性はHSPに悩んでいると言いづらい」のだと僕は考えています。


というのも、HSP気質の人に多く見られる
 

  • おとなしい
  • 音や光などに敏感(驚きやすい)
  • 些細な危険にも慎重


などの性格は、令和になった今の時代でも「男らしくない」といったネガティブなイメージを持たれてしまうことがまだまだ多いからです。


つまり、同じHSPでも男性の場合は自分の性別を否定される感覚までもが上乗せされてしまうため、より苦しい思いをしている人が多いんです。

「気質」は変えられないが「性格」は変えられる

誤解している人も多いですが、HSPは病気ではなくその人が生まれ持った「気質」です。


そのため、病院に行っても治療できるものではなく「気質」を変えることはできません。


でも実は「気質」は変えられなくても「性格」は変えられます。


というのも、HSPによる生きづらさは厳密に言うと全てが「気質」のせいではありません


例えば、「相手の気持ちを察しすぎて自分の意見を言えない」場合、相手の気持ちを察しすぎるのは「気質」によるものでしょう。


しかし、その上で自分の意見を言えるかどうかは「気質」ではなく「性格」による影響が大きいんです


そして人の「性格」は生まれつき決まっているものではなく、幼少期の養育環境によって身につけていくもの。


つまり、「気質」は変えられなくても生きづらさに繋がる「性格」さえ変えることができれば、HSPの生きづらさは大きく軽減できるんです

生きづらさの真の原因は幼少期に負った「心の傷」

生きづらさに繋がる「性格」は、幼少期に何らかの「心の傷」を負うことで身についてしまいます。


例えば、
 

  • 親が気分次第で極端に態度を変える人だった
     
  • 親が忙しくてなかなか相手をしてもらえなかった
     
  • うまくできると褒められるが失敗するとひどく叱られた
     
  • 両親の仲が悪く、ケンカの絶えない家庭だった


などの環境で育った場合、子どもは「愛されたい」「自分の気持ちを表現したい」などの本来持つ感情欲求が適切に満たされず「心の傷」を負ってしまうんです。


そして、それ以上傷つくことを避けるためにも親の気分や顔色に敏感にならざるを得ず、それを読み取り機嫌を取ることで生き延びようとします。


その結果、その後の人生を通して人の気分や顔色を過剰に気にする「性格」を身につけてしまうんです


つまり、この時に負った「心の傷」こそが、今感じている生きづらさの真の原因というわけです

このまま何もしないと現状の行き着く先は…?

「心の傷」は無意識の奥の方にあるため、どれだけ頭で考えても自力で解消することは困難です。


そして、このまま同じ問題を繰り返してストレスを溜め続けていると、今はなんとか耐えれてもどこかで必ず限界が来ます
 

  • 自律神経の乱れから不整脈を起こしたり…
     
  • アルコールなどの依存症や摂食障害(過食/拒食)になったり…
     
  • 最悪の場合はうつ病などの精神疾患を発症して治療に長い年月がかかることも…


つまり、今の悩みは時間が経てば経つほど解決が困難になってしまうんです


もしこのまま時間が経った場合、未来のあなたは何を一番後悔するでしょうか?

HSPを活かして自分らしく生きる方法

でも安心してください。
その生きづらさは克服できます。


生きづらさの本当の原因である「心の傷」を解消し、HSPの特性を長所として活かしていけば、あなたらしい理想の人生を生きることができるんです。


そのために僕が提供しているのが、カウンセリングとコーチング2つの要素を取り入れた『ライフチェンジセラピー』です。


ただ悩みを解決して終わりではなく、その後の自分らしく生きていく過程までを伴走するカウンセリングとコーチング両方の”良いとこどり”をしたセラピーです

HSPを最大限生かした自分らしい人生を

「心の傷」を解消して自分の特性を長所として生きられるようになれば、毎日の生活はこんな風に変わります。


1.人間関係で感じている大きな疲労感がなくなります。

自分と他人の境界線がわかり、相手を尊重しつつも自分の意見を言ったり、嫌なことにはNOと言えるようになります。


2.HSPの強みを生かしてのびのびと働けるようになります。

HSPを欠点ではなく長所と捉えることで、普通の人が気づかないポイントを指摘したり、リスクを事前に察知するなどの活躍もできるでしょう。


3.本音を大切にして自分らしく生きられるようになります。

人間は自分のまま本音で生きることができれば、本来持っている力を最大限発揮できるものです。


想像してみてください。


今の生きづらさが解消すると、あなたはどんな毎日を送っていますか?
理想の人生を生きるあなたは、どんな表情をしているでしょうか?


生きづらさを解消してHSPの特性を活かした理想の人生を手に入れたい方は、ぜひ体験セッションにお越しくださいね。

★全国対応オンラインセラピー★

クライアントさまのこえ

でも本当に自分でも変われるの…?


そんな不安を少しでも和らげていただくため、ここでは実際にライフチェンジセラピーを受けてくださった方の感想をご紹介させていただきます。


『ネガティブを受け入れても望む人生を生きていける』(40代 N.Mさま)
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セラピーを受ける前は、自分のネガティブを認めてしまうと、自分の人生が無くなるような恐怖感がありました。

ですが終わる頃には、それは自分の弱みを強く恥じてきた過去が作った思い込みであり、本当はネガティブを受け入れても、そのままの自分で成長を楽しめて、望む人生に向かって生きていける事が、今はわかりました。

これは以前の自分にいくら話してもわからなかった事です。セラピーを受けた人はきっと着実に変われると思います。

小さい頃に戻るセッションでは、なかなか話さない小さな自分の沈黙に根気強く付き合ってもらいました。

自分を認め労わる気持ちを育ててもらいました。

一緒に真剣に取り組んで下さった大野さんに、心から感謝しています。

セラピストのコメント
この方は、「自分は何もできない」「いつも自分だけ認められない」などの無価値感や無力感を抱えていました。

その根本原因は幼少期の母親との関係により『自分には価値がない』といった「心の傷」を負ってしまったこと。また、その傷を隠すために『悲しむ(弱さを見せる)のは危ないこと』といった思いこみも身につけていたので、本来悲しむべきところも怒ってしまい、いつも他人への恨みを抱えてとても苦しそうでした。

しかし、人間にとって感情はどれも非常に大切なものです。

セラピーを通して、「本当は愛されたかった」「本当はとても悲しかった」などの子どもの頃の本心を取り戻していくことで、最終的には自分の価値に気づき、悲しい時には素直に悲しさを感じられるようになられました。

途中自分のネガティブな感情を認めるのがとても苦しそうな時期もありましたが、諦めずに自分と向き合い続ければ乗り越えられることを見事に証明してくださりましたね。

改めて自分の行動を整理でき自信を感じた』(50代 M.Sさま)
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これまでずっと色々と考えて行動してきました。

周知の関係では、中々話せないことをできる限りお話しさせていただきました。

改めて自分の行動してきたことを整理できた感じです。そして、少しですが、自信を感じました。

しっかりと向き合って、丁寧に話も聞いていただきました。

とても話しやすく、質問も適宜していただき、本音を引き出していただきました。

年代には関係なく、同じ悩みを抱えている方にはとても良いと思いました。

是非、またお話しできる時を楽しみにしています。

セラピストのコメント
HSPの方は何事も深く考えすぎる傾向がありますが、この方もまさにそういった方でした。

しかし、セラピーで幼少期を探っていくとHSP気質による影響だけでなく、「自分の考えたいように考えてはいけない」といった心の傷があることがわかりました

このタイプの心の傷は、すごく考えるけど本当に自分が考えたい所は考えられない状態になってしまうんです。

心の傷を解消してからは、自分の本心に気づかれたようでとても喜んでいただけたのが印象的でした。


『自分自身のコアを見つけたい人にお勧めです』(30代 A.Yさま)
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自分を深く考える様になりました。

常に考えさせる問いを頂けるので、思いもよらない角度から答えが出てきたり、新たな課題を見つけられたりと、毎回、非常に刺激的なセッションが出来ました。

自分自身のコアを見つけたい人、自身がしてしまっている行動の根本原因を探りたい人にお勧めです。

また、大野さんのセラピーは、一方的に質問され、それに答えるスタイルではなく、自分自身から発する問いと、その答えを引き出させるようなスタイルです。

誰でもなく、自分自身が考え、導き出したものであるからこそ、セラピ後の腹落ち感が半端なかったです。

セラピストのコメント
この方は、お仕事で海外出張を任される選抜メンバーに入ることを目標にコーチングをさせていただきました。

僕のコーチングは単に目標を達成するための方法を見つけるのではなくそれを妨げている様々な問題も扱いますので、一見仕事の成果とは無関係に見える人間関係の課題なども何度か出てきたのをよく覚えています。

しかし、その度に今の自分に必要な課題をしっかり定めて一歩ずつ向き合ってこられたので、僕も毎回の変化がとても楽しみでした。

最終的に、見事目標を達成して海外に赴任されたようです


人は思いこみの中で生きている』(20代 O.Yさま)
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自分の中で無意識に「思い込んでしまっている」ことがたくさんあると気付けました。

今までは当然のように「こうだ」と思っていたことも、実際はそうではないことがたくさんあると分かり、いろいろな見方で考えたり、あえて人の意見を聞いたりするようになりました。

また、大野さんが気付いたことは押し付けることなく、「僕は~のように思いましたが、どう思いますか?」とあくまでこちらの視点で考えてくださり、安心していろいろなことをお話しすることができました。

何かモヤモヤするけど何でモヤモヤするのか自分でも分からない方にはぜひおすすめです。

本当にありがとうございました。

セラピストのコメント
この方は思いこみが強く、「~すべき」といった考え方に捉われていました。

しかし、セラピーを続けるうちにこれまでは悪い方に悪い方に自分で決めつけていることが多かったと気づかれました。

そこからはとても考え方が柔軟になり、対人関係の悩みが改善したり、自分自身の気持ちにも気付けるようになったようです。


ライフチェンジセラピーの特徴

① カウンセリングで「心の傷」を解消する

カウンセリングとコーチングの違いを一言で説明すると、カウンセリングは「過去」を扱い、コーチングは「未来」を扱うといった違いです。


ライフチェンジセラピーでは、まずカウンセリングで「過去」に焦点を当て、現在の悩み・生きづらさがどこから来ているのかを特定し、「心の傷」を解消します


しかし、「過去」の話をするだけでは、マイナスを0には戻せてもプラスにまで持っていくことはできません


つまり、従来のカウンセリングだけでは今抱えている生きづらさは改善しても、その先にある『理想の人生』までは手に入らないんです。

② コーチングで「自信力」を育てる

そんな状態を避けるため、ライフチェンジセラピーでは「心の傷」を解消した後にコーチングで「自信力」を育てていきます。


コーチングでは「未来」に焦点を当て、
 

  • あなたにとっての理想の人生とは?
  • あなただけの強みって何だろう?
  • そのために今何ができるのか?


など、『理想の人生』の明確化と、それを手に入れるための具体的な方法を一歩ずつ明らかにしていきます


しかし、「未来」の話をするだけでは、0をプラスにすることはできてもマイナスを0には戻せません


つまり、従来のコーチングだけでは自分らしい理想の人生を頭で描けても、それを実践しようとすると心が抵抗してしまうんです。

③ 3ステップで『理想の人生』を手に入れる

このように、カウンセリングとコーチング両方の”良いとこどり”をした以下の3ステップで、HSPの生きづらさを解消して理想の人生を手に入れる。


これが『ライフチェンジセラピー』の特徴です。

これからの人生をどんな風に生きたいですか?

僕も小さい時からHSP気質があり、ずっとそれが欠点だと思って生きてきました。


そして社会人になって周囲の嫌な感情に耐えられなくなり、そんな弱い自分を乗り越えようと「もう何も感じないようにしよう」としたことがあります。


その結果、確かに周りの嫌な気分に影響されることは減りました。


ですがそれと同時に、楽しい・嬉しいといったポジティブな感情もほとんど感じなくなったんです


こんな風に、HSPの特性を消そうとすればするほど、本来の自分としての幸せは遠のいてしまいます


そして僕は「世の中のHSPの人達に自分と同じような過ちをしてほしくない」という思いからライフチェンジセラピーを開発しました。


あなたはこの先も今までと同じように悩み続けますか?
それともあなたらしい「理想の人生」へ進んでみますか?


あなたが勇気ある一歩を踏み出してくれたなら、僕はその想いを100%サポートさせていただきます。

★今月は残り2名さまです★

Q&A

Q:本当にHSPは治るんでしょうか?

A:HSPは病気でも欠点でもなくあなたの特性です。
HSPは病気ではなく「生まれ持った気質」ですので、敏感な人が鈍感になることはできません。

ですが、HSPは欠点でもありません。その敏感さは、使い方次第で強みにもなる「あなただけの特性」なんです。

ですので、ライフチェンジセラピーではHSPを”治す”のではなく、”活かす”ためのアプローチを行います。

自分らしさを存分に発揮して生きることこそがあなたにとっての『理想の人生』に繋がると思いますよ。

Q:うまく話せるか自信がありません。それでも大丈夫でしょうか?

A:うまく話せなくても全然大丈夫です(^^)
むしろ、HSPの方はうまく話そうとしすぎると、「相手の気を悪くしないように…」とか、「相手に迷惑がかからないように…」など、相手のことばかり考えて自分の本心から遠のいてしまうことが良くあります。

ですので、あまり頭で考えすぎずにその時あなたが感じていることを素直に言ってくだされば、それで大丈夫ですよ。

Q:本当に自分がHSPなのかわからなくても申込んでいいでしょうか?

A:HSPじゃなくても大歓迎ですよ。
HSPは病気ではなく医学的な概念でもないので、正確な判断基準があるわけではありません。

ですので、ご自身が生きづらさを感じているのなら、それだけでお申込みいただいて大丈夫ですよ。

また、ライフチェンジセラピーは悩みの”根本原因”を解消するセラピーですので、たとえHSPでなくても生きづらさの解消には幅広く対応できますのでご安心ください。

Q:とにかく不安が強くて希望が持てません。そんな私でも良くなりますか?

A:どんなに不安が強い人にも希望は見えてきます。
HSPの方は特に不安を感じやすい人が多いです。実は僕自身もずっと不安が強い人生を送ってきました。

しかし、実は不安は何をやっても絶対になくなりません。むしろ不安は危険を教えてくれるものなので、生きる上で必要な感情なんです。

そのため、ライフチェンジセラピーでは不安を消そうとするのではなく、不安を受け入れる(不安があっても大丈夫と思える)ようなアプローチを行います。

ですので、どんなに不安が強い人でも希望は見えてくるはずです。ご安心くださいね。

Q:1回で良くなるものなんでしょうか?

A:本気で解決したい場合は最低でも3回のセラピーが必要です。
人によってこれまで積み重なってきたものが異なりますので、セラピーの効果が出るまでの時間も人によって大きく異なります。

そのため個人差はありますが、もし本気で今の問題を解決したい場合は最低でも3回、平均すると6回程度のセラピーが必要です。

ただし、完全な解決とまではいかなくても1回のセラピーで生きづらさは軽減します。

そのため、1回だけでは全く意味がないわけではなく、どこまで生きづらさを軽減したいかによって受ける回数を決められるのが良いと思います。

★全国対応オンラインセラピー★