「自由」とは「選択肢を持つ」こと

おはようございます。
心理セラピストの
おおのたかゆきです。


実は3月の終わりから先週くらいまで、インフルエンザ+カンピロバクター感染(食あたり)というダブルパンチをくらって、2週間程ダウンしていました…


最低限の仕事は何とかこなしていましたが、セラピーの予約をずらしていただいた方もおり、本当に皆様にご迷惑をかけてしまいました。


この場を借りて改めて謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした。


そういうわけで、ここ最近は、寝込んでいることが多かったのですが、その間に色々と考えることがありました。


中でもじっくり考えていたのが
 


自分はなぜ心理セラピストをしているのか?


といった事です。


改めて考えてみると、やはりたくさんの理由がありました。
 

  • 悩んでいる人の力になりたい
  • かつての自分のような人を救いたい


そういった思いもあれば、僕は趣味やボランティアでこの仕事をしてるわけではないので、
 

  • ビジネスとして利益を上げたい


というのも目的に含まれます。綺麗事だけではやっていけませんからね。


でも、「一番の目的」は何なのかを考えると、やはりそれはお金ではありません。


じゃあいったい何なのか?


そこをずっと考えていました。


そうして出てきた答え、いや、正確には”思い出した”答え、それは、


全ての人に自由に生きてほしい


という思いでした。


僕は小さい頃から自信がなく、さらにしつけも厳しかったので、小学生の時から友だちと遊ぶことを満足にさせてもらえませんでした。


そういった過去の傷も影響してか、「自由に生きる」ことに非常に強い思い入れがあるんです。


そしてこれは、日本人全体の課題でもあるように感じています。


日本で自由に生きてる人って本当に少ないように思うからです。


だから少しでも多くの人に自由な人生を生きてほしい。


そういった思いから、心理セラピストをしているんだとこの数週間で改めて思い出せたんです。


ちなみに僕が考える「自由」とは、『選択肢を持てる』ことだと思っています。


ですので、
 

  • ネガティブに考えるのはよくないから、ポジティブ思考でいよう!


という状態も
 

  • 自由に生きたいから、自分の嫌な事は一切やりません!


という状態も、


僕の感覚では「自由ではない」んです。どちらも「選択肢がない」ですからね。


僕が考える「自由」な状態とは
 

  • ポジティブ思考はもちろん良いけど、ネガティブも受け入れられる
  • 自由にできたら最高だけど、そのために必要なら不自由も享受できる


のように、多くの選択肢がある状態こそが本当の意味で自由な状態だと思っています。


そして、こういった状態になるために
 

  • 自分を縛る思い込みを解消するカウンセリング
  • 自由な考え方を広げるコーチング


を提供しているんだと、僕の中で想いが再度固まりました。


これからも皆さんが少しでも「自由」を感じられるように活動を続けていきたいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


心理セラピスト おおのたかゆき