アダルトチルドレンの生きづらさを抱えたあなたへ

アダルトチルドレンを克服するカウンセリング&セラピー
アダルトチルドレンカウンセリングの初回体験セッション
★今月は残り2名さまです★

こんなお悩みありませんか?

  • 自分に自信がなく、「どうせ自分なんて…」と思ってしまう
     
  • いつも自分にダメだしばかりで、自分に優しくなんてできない
     
  • 周りの目や評価が気になって、素の自分を出せない
     
  • 本当は自分が助けてほしいのに、つい人を助けてしまう
     
  • 自分の言いたい事が言えず、いつも人に合わせてしまう
     
  • 「やりたいこと」より「やるべきこと」ばかりしている
     
  • 自分の気持ちがわからない、もしくは表現するのが苦手
     
  • 急な変化やストレスが苦手で、気持ちが不安定になりやすい
     
  • 周りが幸せそうに見えて、自分だけ何かを逃している気がする
     
  • 普段から我慢し過ぎて、時々爆発してしまうことがある
     
  • 自分のやりたい事がわからず、未来に希望を持てない
     
  • どんなことも思いっきり楽しむことがなかなかできない


いくつ当てはまったでしょうか?


もし少しでも当てはまると感じたなら、あなたは「アダルトチルドレン」の傾向があるかもしれませんね。

どうして幼少期の体験が現在に影響を与えてしまうのか?

アダルトチルドレン 幼少期の心の傷

アダルトチルドレンとは、簡単に言うと、


幼少期の体験が現在の生きづらさに影響を与えている人


のことです。


でも、どうしてそんな何十年も前の体験が現在にまで影響を与えてしまうんでしょう?


その理由は、幼少期に辛い体験をすると、無意識の心の奥に「あるもの」が作られてしまうからです。


その「あるもの」とは…『ビリーフ』です。

アダルトチルドレンの根本原因は無意識の心の奥に刷り込まれた『ビリーフ

アダルトチルドレンになるような体験をした子ども

『ビリーフ』とは、簡単に言うと「無意識の思い込み」や「固定観念」といったものです。


幼少期に辛い体験をした子どもは「心の傷」を負ってしまい、そのショックから様々な否定的な『ビリーフ』が心に刷り込まれます。


例えば、
 

  • 親にいつも怒られてばかりで、全然褒めてもらえなかった
    自分は何もできないダメな人間だ》というビリーフが刷り込まれる
    ⇒自信がない、すぐに「自分はダメだ」と思う等の生きづらさになる
     
  • 親のしつけが厳しく、子どもらしく振る舞えなかった
    →《常に”いい子”でいないと自分は愛されないというビリーフが刷り込まれる
    ⇒頼れない、断れない、自分を犠牲にしやすい等の生きづらさになる
     
  • 親が過保護・過干渉で、「ああしろ、こうしろ」と指示的だった
    →《自分のやりたいようにやるのはいけないことだというビリーフが刷り込まれる
    ⇒自分の意見がわからない、誰かの指示がないと不安になる等の生きづらさになる
     
  • 学校や習い事のグループの中で、いじめや仲間外れを経験した
    →《人を信じたり、集団の中に入るのは危険な事だというビリーフが刷り込まれる
    ⇒人が信じられない、飲み会などの集団になじめない等の生きづらさになる


などが、アダルトチルドレンの方によくあるケースです。


つまり、この『ビリーフ』こそがアダルトチルドレンの“根本原因”なんです。

『ビリーフ』はどれだけ努力しても意志の力だけでは変えられない

アダルトチルドレンに悩む女性

『ビリーフ』は心の奥深くに刻まれ、その人の「考え方」「感じ方」「価値観」「所作」「服装」などに幅広く影響します。


しかし、ここはいわゆる「無意識」とか「潜在意識」と呼ばれる領域で、理屈や意志などの力だけでは変えられません。


つまり、無意識の心の奥にある『ビリーフ』を直接どうにかしない限り、今の生きづらさはいつまでも繰り返してしまうんです。

このまま何もしないと行き着く先は…?

アダルトチルドレンに苦しむ女性
  • 事あるごとに自分を責めてしまい、いつまでも幸せを感じられない
     
  • 人の期待に応えるばかりで、自分のための人生を送れなくなる
     
  • 周りの目を気にしすぎて、本当の自分が分からなくなる
     
  • やりたいことがあっても諦めてしまい、歳をとってから後悔する
     
  • どれだけ辛くても「助けて」が言えず、最後は重い病気になってしまう


このまま何もせずに放置していると、問題はさらに大きく複雑になり、今はなんとか耐えれてもどこかで限界が来てしまうでしょう


もしこのまま何もしなかった場合、未来のあなたは何を一番後悔するでしょうか?

「心の傷」を癒やして、アダルトチルドレンの原因となる『ビリーフ』を書き換える方法があります

アダルトチルドレンをカウンセリングで克服

でも安心してください!
アダルトチルドレンを克服する方法はあります。
もう一人で悩まないでくださいね。


そこでご紹介したいのが、カウンセリングとコーチング2つの要素を取り入れた『ライフチェンジセラピーです。


根本原因である「心の傷(ビリーフ)」を解消し、理想の人生を生きる「自信力」を育てることで、アダルトチルドレンを根本から克服する心理セラピーです。

アダルトチルドレンを克服して心穏やかな毎日を手に入れよう

アダルトチルドレンをカウンセリングで克服した女性

アダルトチルドレンの”根本原因”である「心の傷(ビリーフ)」を解消して、自分らしく生きる「自信力」を育てれば、あなたの毎日はこんな風に変わります。


1.ありのままの自分を認めて、自然体で生きられる

自然体で生きることができれば、周りを気にして無理をすることもなくなり、毎日が楽になるでしょう。


2.他人との境界線がわかり、嫌なことは嫌だと断れる

自分の嫌な事は嫌だと断れるようになれば、本当に大切な人とストレスのない人間関係を築けるようになります。


3.辛い時や苦しい時は、素直に「助けて」が言えるようになる

素直に「助けて」を言えるようになると、我慢し過ぎて爆発することもなくなり、いつも穏やかな自分でいられます。


4.失敗を必要以上に恐れず、新しいことにも挑戦できる

新しい事に挑戦できるようになれば、一度は諦めていた夢も、これから叶えられる可能性が広がります。


5.根本原因が解決するので、同じ悩みを繰り返さなくなる

根本原因である「ビリーフ」を解消すれば、その悩みは再発することなく、新しい人生を送れるでしょう。


想像してみてください。


今の生きづらさが解消すると、あなたはどんな毎日を送っていますか?
理想の人生を生きるあなたは、どんな表情をしているでしょうか?


アダルトチルドレンを克服して理想の人生を手に入れたい方は、ぜひ体験セッションにお越しくださいね。

アダルトチルドレンカウンセリングの初回体験セッション
★今月は残り2名さまです★

僕自身もずっとアダルトチルドレンに苦しんでいました

アダルトチルドレンのカウンセリングをする様子

はじめまして。
心理セラピストの
おおのたかゆきと申します。


実は僕自身もアダルトチルドレンで、ずっと幼少期に負った「心の傷」を抱えて生きてきました。


ですが、当時はそんなことはわからず、ただただ自分が嫌いで自信もなく、ずっと周囲の友だちや親の意見に合わせて生きていました。


当然ずっと生きづらさを感じていて、中学の時には学校を休みがちになり、大学ではうつ病になり2年間不登校に。


そしてその生きづらさは社会に出てからも継続し、最終的にはうつ病と腰のヘルニアを患い、心身共に限界がきて30歳の時に会社を退職してしまいました。


そんな人生のどん底まで落ちてしまった僕ですが、そこで運よく「コーチング」と「カウンセリング」に出会いました。


「カウンセリング」を受けることで、これまでの全ての生きづらさの根本原因は幼少期の「心の傷」だとわかり、それを解消。


「コーチング」を受けることで、過去と他人は変えられないけど、自分とこれからの未来は自分で作っていけることを知りました。


こうして今では生きづらさも解消し、心理セラピストとして同じように生きづらさに苦しむ人の力になる仕事をしています。


僕はこの変化をかつての自分と同じような「アダルチルドレンの生きづらさを抱えた方」に知ってもらいたい。


そう思って、カウンセリングとコーチングを組み合わせた『ライフチェンジセラピー』を生み出しました。


そして今ではセラピーを受けてくださった方から嬉しい声もいただいています。


ここからはその一部をご紹介させていただきますね。

セラピーを受けてくださった方々のこえ

アダルトチルドレンをカウンセリングで克服したお母さん

『ネガティブを受け入れても望む人生を生きていける』(50代 女性)

セラピーを受ける前は、自分のネガティブを認めてしまうと、自分の人生が無くなるような恐怖感がありました。

ですが終わる頃には、それは自分の弱みを強く恥じてきた過去が作った思い込みであり、本当はネガティブを受け入れても、そのままの自分で成長を楽しめて、望む人生に向かって生きていける事が、今はわかりました。

これは以前の私にいくら話してもわからなかった事です。セラピーを受けた人はきっと着実に変われると思います。

小さい頃に戻るセッションでは、なかなか話さない小さな自分の沈黙に根気強く付き合ってもらいました。

自分を認め労わる気持ちを育ててもらいました。

一緒に真剣に取り組んで下さった大野さんに、心から感謝しています。

セラピストのコメント

この方は、「自分は何もできない」「いつも自分だけ認められない」などの無価値感や無力感を抱えていました。

その根本原因は幼少期の母親との関係により『自分には価値がない』といった「心の傷」を負ってしまったこと。また、その傷を隠すために『悲しむ(弱さを見せる)のは危ないこと』といった思いこみも身につけていたので、本来悲しむべきところも怒ってしまい、いつも他人への恨みを抱えてとても苦しそうでした。

しかし、人間にとって感情はどれも非常に大切なものです。

セラピーを通して、「本当は愛されたかった」「本当はとても悲しかった」などの子どもの頃の本心を取り戻していくことで、最終的には自分の価値に気づき、悲しい時には素直に悲しさを感じられるようになられました。

途中自分のネガティブな感情を認めるのがとても苦しそうな時期もありましたが、諦めずに自分と向き合い続ければ乗り越えられることを見事に証明してくださりましたね。


『寂しいという感情を感じないよう麻痺させていた』(50代 女性)

楽しい、嬉しいという感情は出せるが、怒りや寂しいというネガティブな感情を表に出すことができませんでした。

セッション前は、寂しいという感情を感じないように麻痺させていた気がします。

セッションを受けて、久しぶりに寂しいという感情を、とても強く感じることができました。

「伝えたいことを伝えられない。」という奥そこには、子どもの頃の出来事が関係していると実感しました。

子どもの頃に捨てた感情を、大人になった自分に感じてもいいんだよ、と許可を出してあげることがとても大切ということを教えていただきました。

セラピストのコメント

この方は、怒りや悲しみを心の奥に感じるけどそれを出すことができないといった悩みを抱えていました。

その根本原因は、子どもの頃、お母さんがいつも忙しそうにしていて自分の気持ちを話しても聞いてくれず、「もう自分の気持ちを言ってもムダだ」と決めてしまったこと(=心の傷)でした。

セラピーでその時の「心の傷」を癒やしたことで、心の奥に塞ぎ込んでいた「寂しい」という感情が出てきたようです。

これからは、今まで禁止していた感情にも許可を出してあげることでより幸せな人生を送っていけるでしょう。


『なぜ意見が言えないのかカラクリが良く分かりました』(50代 女性)

なぜ言えないのか。そのカラクリが良く分かりました。

親から、「我慢しなさい」といつも言われて来ました。

いじめにあっても「No」が言えなく、自己肯定感が低く、生き辛くて、常に悲しい思いをしてましたが、大野先生の温かいご指導のお陰で、前向きな言葉をする事が出来て、辛い思いをする事が減って来ました。

明るくなった。と言われます。

先生は待つ事の出来る素晴らしい人柄で、安心して受ける事が出来ました。

とっても楽しかったし、悩みのある方は悩んでないで、是非大野先生のカウンセリングを受けてくださいね。

人生が好転しますよ。

セラピストのコメント

この方は人の顔色をうかがったり、自分の意見が言えないなどのお悩みを抱えていました。

その原因を探っていくと、幼少期にいじめを体験したり、やってもないことを家族から犯人扱いされた経験が「心の傷」となり、いつも相手に責められてるような気持ちになってしまうようでした。

この「心の傷」を解消したことで、人と話していても責められてる感覚がなくなり、必要以上に相手の顔色をうかがわなくてもよくなったようです。

この方のように、幼少期の体験で負った「心の傷」があると、その時に経験した様々な不快な感情が今も甦ってきて、それが悩みの原因となります。

ですが、根本原因である「心の傷」を解消すれば、不快な感情が甦ることもなくなり、それによって起きていた悩みも解消できるんです。


『これからは幸せ探しの旅が始まる気持ちになれました』(50代 女性)

一回、一回のセッションが心に残る大切な時間でした。

私には一番感じにくい悲しみの感情を引き出された時、本当は辛いのに辛いと言えなかった、悲しいのに泣けなかった、そんな感覚が涙と共にほとばしり出ました。

受け止めて下さり心から感謝しています。

自分の感覚に寄り添ったり、感情を表現することの大切さがよくわかりました。

これからの自分を好きになれたらもっと幸せになれそうな気がします。

セラピストのコメント

この方は無気力で外に出られない、死にたいと思う、眠れない、など、典型的な「うつ病」の症状にお悩みでした。

しかし、セラピーを受けてすぐに「生きる上で感情を感じるのは大切なことだ」と腹落ちしていただいたようで、回数を重ねるごとに明らかに表情が明るく力強く変わっていったのを覚えています。

人間にとって感情はポジティブもネガティブも生きていく上で非常に大切な役割を担っています。

しかし、幼少期に何らかの理由で感情が禁止されると、大人になってからも様々な心の病気を引き起こしてしまうんです。

「なぜ感情を感じられない/感じたくない/感じてはいけないのか?」

それをセラピーで明らかにして感情のブロックを解消すれば、あらゆる心の問題は解消されていくんです。


『子どもをコントロールする無意味さに気づいた』(40代 男性)

べき論”の塊で、子育てにおいて、そのべき論に苦しんでいた。

子どもに言っても言うことを聞かない・やってくれない事に毎日腹を立て、子どもと毎日のようにけんかをしていた。

子どもをコントロールしようとし、コントロールできないことに腹を立てていた。

しかし、セラピーを受けてべき論が明らかに緩んだ。

自らの幼少時代に親から受けてきた、「~しなければならない、~することで自分が認められる」という経験が今の自分のべき論を作っていることに気づき、それをまた子どもに押し付けてしまっていることに気づいた。

セラピーでそれに向き合い、「~しなくてもいい、~しなくても大丈夫」と思える力がついたことで、子どもがする事に対して小さな事は「どうでもよい」に変わり、子どもをコントロールする事の無意味さに気づかされた。

そして、過去の自らの擦り込みやトラウマが今の自分の固定観念を作ってきていることに気づいたし、それを引き出してくれたこのセラピーにはとても感謝しています。

セラピストのコメント

この方は、元々は「子どもの不登校」に悩んでおり、子どもに厳しく言いすぎてしまう自分を変えたいとセラピーを受けに来られました。

その原因を深く見ていくと、そこには幼少期の厳しい親との関わりで身についた「完璧主義」と、そこからくる「強い不安」が出てきました。

その根本原因となる「心の傷」を解消することで不安もなくなり、自分にも子どもにも優しく接することができるようになったそうです。

ですが、何より素晴らしかったのは、子どものために絶対に自分が変わるという強い意志でしたね。

短期間のセラピーでしたが、大きく変化されたのは、何よりもご本人の強い意志と努力の成果だと思います!

これからも、益々幸せな家庭を築いていかれることを応援しています(^^)


アダルトチルドレン克服までの3STEP

アダルトチルドレン克服までの3STEP

『ライフチェンジセラピー』では、以下の3STEPでアダルトチルドレンを克服していきます。

STEP①:根本原因となる「心の傷」を解消する

まずはアダルトチルドレンの“根本原因”となる「心の傷」を特定し、解消します。


多くの場合、「心の傷」は無意識の心の奥に隠れており、本人としても記憶が定かではありません。


そのため、軽い催眠状態に入ってもらうことで、無意識の心に直接働きかけるカウンセリングを行います。

STEP②:生きづらさを生む「否定的なビリーフ」を書き換える

「心の傷」を解消することができれば、次は『ビリーフ』です。


無意識の心に直接働きかけ、生きづらさを生む「否定的なビリーフ」を「肯定的なビリーフ」に書き換えます。

STEP③:新しい「肯定的なビリーフ」を定着させる

「ビリーフ」を書き換えることができても、そこで何もせずにいるとやがて元の否定的なビリーフに戻ってしまうでしょう。


そうなることを防ぐため、最後はコーチングで新しい肯定的なビリーフを定着させるための行動をサポートします。


この3ステップを踏んでいくことで、
 

  • 人の目を気にせず自然体の自分でいられる
     
  • 好きな物には好き、嫌いな物には嫌いと言える
     
  • 相手を傷つけずに嫌なことにはNOと言える
     
  • 失敗を恐れずに挑戦できるようになる
     
  • 毎日安心感を感じながら穏やかに過ごせる
     
  • 自分も他人も同じように大切に扱える
     
  • 自分を責めなくなる(自分を好きになる)
     
  • 「人生って楽しい」と思えるようになる


などの変化が起きてきます。

今だけの特別なご案内~残りの人生のうち”今日”が最も若くて可能性の多い日です~

アダルチルドレンのカウンセリングをする様子2

「本当に自分でもよくなるんだろうか…?」
「本当にこの人を信用しても大丈夫かな…?」


など、色んな不安や心配が押し寄せてくるかと思います…


ですが、いつまでも悩み続けているだけでは目の前の現実は何も変わりません。


アダルトチルドレンの生きづらさを克服するためには、まずは勇気を出して一歩を踏み出すことが何よりも重要なんです。


そして、そんな一歩を少しでも踏み出しやすくするため、毎月先着5名さま限定で特別価格の体験セッションをご用意しました。


さらに今なら、日々のストレスや生きづらさを軽減するための3大特典も無料プレゼントしています!


残りの人生のうち、”今日のあなた”が最も若く、可能性に満ちたあなたです。


『お金』を失ってもやがていつか戻ってくる可能性はありますが、一度過ぎ去った『時間』は二度と永遠に戻ってきません。


世界でたった一人の大切なあなたの人生を、絶対に諦めないでください!


この機会があなたの人生にとって、大きな転機になることを願っています(^^)

アダルトチルドレンカウンセリングの初回体験セッション
★今月は残り2名さまです★

セラピストのプロフィール

アダルトチルドレン専門カウンセラーのプロフィール画像

心理セラピスト 大野貴之

1986年兵庫県生まれ。子供の頃の習い事はピアノ・公文式・水泳。「なぜこんなこともできないの!」と、毎日親から言われ続け「自分は能力がない」と思いこみ、「どうせやっても意味ない」が口癖に。関西学院大学に入学後、「ずっと諦めてきた自分には、やりたいことも将来の夢も何もない」と学ぶ意味を見失い3ヶ月“半引きこもり”に。卒業後、唯一内定が出た東証一部上場IT企業にSEとして8年間勤務。2017年、6ヶ月連続150時間残業で、うつ病と椎間板ヘルニアを発症。腰痛で寝返りも打てず“死”を意識した事で「もっと自分のために生きたい!」と心の声を聞き、年末に退職。直後にライフコーチング、そしてカウンセリングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、心理セラピストとして活動開始。昼夜逆転に9年悩んでいたクライアントの生活改善をサポートするなどの実績がある。

資格等

国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)
ライフコーチワールド®認定ライフコーチ
ビリーフチェンジシステム完全マスターコース修了

よくあるご質問

アダルトチルドレンのカウンセリングに関するQ&A

Q:他のカウンセリング等と比べてどこがアダルトチルドレン専門なんですか?

A:アダルトチルドレンの”根本原因”を解消するセラピーです。
アダルトチルドレンの人が感じている生きづらさの本当の原因は、目の前の問題ではなく過去(幼少期)に経験した問題にあります。

通常のカウンセリングでは今起こっている問題の解決策を探しますが、それでは今の問題は解決できても、やがて”相手と場所を変えて同じ問題を繰り返す”ケースがほとんどなんです。

そのため、ライフチェンジセラピーでは無意識の領域にいる過去のあなたに語りかけることで、幼少期に経験した本当の問題を解決していきます。

こうやって問題の”根本原因”を解消すれば、今後も同じ問題を繰り返すことはなくなり、アダルトチルドレンを克服できるんです。

Q:うまく話せるか自信がありません。それでも大丈夫でしょうか?

A:うまく話せなくても全然大丈夫です(^^)
むしろ、アダルトチルドレンの方はうまく話そうとしすぎると、「相手の気を悪くしないように…」とか、「相手に迷惑がかからないように…」など、相手のことばかり考えて自分の本心から遠のいてしまうことが良くあります。

ですので、あまり頭で考えすぎずにその時あなたが感じていることを素直に言ってくだされば、それで大丈夫ですよ。

Q:本当に自分がアダルトチルドレンなのかわからなくても申込んでいいでしょうか?

A:アダルトチルドレンじゃなくても大歓迎ですよ。
アダルトチルドレンは病気ではなく医学的な概念でもないので、正確な判断基準があるわけではありません。

ですので、ご自身が生きづらさを感じているのなら、それだけでお申込みいただいて大丈夫ですよ。

また、ライフチェンジセラピーは悩みの”根本原因”を解消するセラピーですので、たとえアダルトチルドレンでなくても生きづらさの解消には幅広く対応できますのでご安心ください。