HSPの生きづらさを抱えたあなたへ

★今月は残り2名さまです★

こんな生きづらさを抱えていませんか?

  • 相手の気持ちを考えすぎて自分の気持ちを言えない
  • 人の顔色や気持ちを敏感に察知しすぎて疲れる
  • 周りに機嫌が悪い人がいると自分のせいかと緊張する
  • 一度にたくさんのことを言われると混乱する
  • 冗談交じりの些細な一言にも傷つくことがある
  • 人と長時間一緒にいると疲れてしまう


あなたはこういった生きづらさを感じることはありませんか?


少しでも当てはまると思った方は「HSP」の気質があるかもしれませんね。

「HSPは治せない」は実は間違い!?

HSPとは「Highly Sensitive Person」の略で、「とても敏感な人」といった意味の言葉です。


そしてこの特性は病気ではなく、「生まれ持った気質」だと言われています。


つまり、「HSPの敏感さは治せるものではなく、うまく付き合っていくしかない」というのが、書籍などで言われている一般的な見解です。


でも実はこれ、半分正解で半分間違いなんです。


というのも、HSPの敏感さは大きく分けると2種類あります。


1つは音や刺激などの感覚が過敏といった「神経的な敏感さ」、もう1つは人の顔色や反応に過敏といった「心理的な敏感さ」です。


前者は確かに生まれ持った気質によるものですが、後者は幼少期の養育環境によって身につけたものと考えられています


つまり、後天的に身につけた「心理的な敏感さ」に関しては、心理療法で解消できるものなんです。

生きづらさの本当の原因は幼少期に負った「心の傷」

「幼少期の養育環境で身につけた」とは、言い換えると「幼少期に負った『心の傷』がある」ということです。


具体的には、
 

  • 親が気分次第で極端に態度を変える人だった
     
  • 親が忙しくてなかなか相手をしてもらえなかった
     
  • うまくできると褒められるが失敗するとひどく叱られた
     
  • 両親の仲が悪く、ケンカの絶えない家庭だった


などの環境で育つと、子どもは親の気分や顔色に敏感にならざるを得ず、それを読み取り機嫌を取ることで生き延びようとします


その結果、大人になっても人の気分や顔色に過敏な特性を身につけてしまうわけです。


そして僕のカウンセリング経験上、HSPの生きづらさに悩む人は「神経的な敏感さ」よりも「心理的な敏感さ」に悩んでる人が多いです。


つまりHSPの生きづらさの本当の原因は、幼少期に負った「心の傷」だったんです。

このまま何もしないと現状の行き着く先は…?

今はその生きづらさに何とかもちこたえていたとしても、このまま続けているとどこかで必ず限界が来ます


ですが、このまま何もしなければ今のまま何も変わりません


それどころか、このままストレスを溜め続けてしまうと、
 

  • 自律神経の乱れから不整脈を起こしたり…
     
  • アルコールなどの依存症摂食障害(過食/拒食)になったり…
     
  • 最終的にはうつ病などの精神疾患を発症して治療に長い年月がかかってしまう…


こんな風に今の生きづらさは時間が経てば経つほど解決が困難になってしまうんです。


実際、僕自身もHSP気質によるストレスを放置しすぎてうつ病へと発展させてしまったことがあります…


もしこのまま何もしなかったら、未来のあなたは何を一番後悔すると思いますか?

HSPを活かして自分らしく生きる方法

でも安心してください。
その生きづらさは克服できます。


生きづらさの本当の原因である「心の傷」を解消し、HSPの特性を長所として活かしていけば、あなたらしい理想の人生を生きることができるんです。


そのために僕が提供しているのが、カウンセリングとコーチング2つの要素を取り入れた『ライフチェンジセラピー』です。


ただ悩みを解決して終わりではなく、その後の自分らしく生きていく過程までを伴走するカウンセリングとコーチング両方の”良いとこどり”をしたセラピーです

HSPを最大限生かした自分らしい人生を

「心の傷」を解消して自分の特性を長所として生きられるようになれば、毎日の生活はこんな風に変わります。


1.人間関係で感じている大きな疲労感がなくなります。

あなたが自分らしく生きれば生きるほど、不思議とその「繊細さ」を好きだと言ってくれる人が集まってくるんです。


2.仕事の面でもHSPの強みを生かしてのびのびと働けるようになります。

HSPの特性を活かせば他の人が気づかないような改善点に気づいたり、リスクを事前に察知することもできるでしょう。


3.本音を大切にして自分らしく生きられるようになります。

人間は自分のまま本音で生きることができれば、本来持っている力を最大限発揮できるものです。


他にも以下のような様々な変化を実感できるでしょう。
 

  • 他人と自分の気持ちに境界線を引ける
  • 嫌なことは嫌だと言えるようになる
  • 相手に配慮しつつ自分の気持ちを伝えられる
  • 困った時は人に頼れるようになる
  • 相手の問題だと割り切れるようになる


今の生きづらさが解消すると、あなたはどんな毎日を送っていますか?
理想の人生を生きるあなたは、どんな表情をしているでしょうか?


生きづらさを解消してHSPの特性を活かした理想の人生を手に入れたい方は、ぜひ体験セッションにお越しくださいね。

★全国対応オンラインセラピー★

クライアントさまのこえ

でも本当に自分でも変われるの…?


そんな不安を少しでも和らげていただくため、ここでは実際にライフチェンジセラピーを受けてくださった方の感想をご紹介させていただきます。


『自信なんてなくてもいいんだ』(40代 女性 小学校教師)
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自分は、結構頑張ってよりよく生きているんだと安心出来ました。

自信が無いと自分に言い聞かせて何年も過ごしてきたんだと気づいた時はスコーンと何かが身体に響きました。

ありとあらゆる事を試してきてこの様な感覚は初めてです。

おかげで必要以上に「こうあるべき」と思いストレスを感じる事が減り、自分がやりたいことに集中できる様になりました。

ありがとうございます。

セラピストのコメント
この方は元々素晴らしいエネルギーをお持ちなのに「自信がないのはいけないこと」「自信がない自分はダメだ」といった思い込みに囚われていました

ですが、カウンセリングでその思い込みを取り外してからは驚くような行動力で理想の人生に向かって進み始めましたね。

その後、大学に行って英語を学び直し、今では長年の夢だった中学校教諭になられています


『自分自身のコアを見つけたい人にお勧めです』(30代 男性 会社員)
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自分を深く考える様になりました。

常に考えさせる問いを頂けるので、思いもよらない角度から答えが出てきたり、新たな課題を見つけられたりと、毎回、非常に刺激的なセッションが出来ました。

自分自身のコアを見つけたい人、自身がしてしまっている行動の根本原因を探りたい人にお勧めです。

また、大野さんのセラピーは、一方的に質問され、それに答えるスタイルではなく、自分自身から発する問いと、その答えを引き出させるようなスタイルです。

誰でもなく、自分自身が考え、導き出したものであるからこそ、セラピ後の腹落ち感が半端なかったです。

セラピストのコメント
この方は、お仕事で海外出張を任される選抜メンバーに入ることを目標にコーチングをさせていただきました。

僕のコーチングは単に目標を達成するための方法を見つけるのではなくそれを妨げている様々な問題も扱いますので、一見仕事の成果とは無関係に見える人間関係の課題なども何度か出てきたのをよく覚えています。

しかし、その度に今の自分に必要な課題をしっかり定めて一歩ずつ向き合ってこられたので、僕も毎回の変化がとても楽しみでした。

最終的に、見事目標を達成して海外に赴任されたようです


『ダメな自分でもいいんだと思えるようになりました』(30代 女性 大学事務員)
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「自分の気持ちを言語化すること」の重要性が、より明確になりました。

セラピー中、自分の中からいろんな言葉が出てきて、私はこんなことを感じてるんだと気づきが深まりました。

まだまだ自分の負の感情を受け止めるのは抵抗がありますが、それでいいんだと思えるようにもなりました。

聞いてくれる!というのがとても安心できました。

脈絡なく話していても急かすことなく話し終わるのを淡々と待ってくれました。

そしてこういうことですか?と的確に、客観的にまとめてくれ、気持ちの整理がつきました。

セラピストのコメント
この方は自分に対するネガティブな感情が強く、「自分は重要な存在ではない」といった思い込みに囚われていました。

しかしカウンセリングでその思い込みを取り外してからは、徐々にどんな自分も受け入れられるように変化し、お仕事や夫婦関係で積極的なコミュニケーションを取れるようになったと仰っていました。

まだコースの途中でこれからコーチングのフェーズに入っていきますが、この調子でいけば理想の人生もしっかり手に入れられるでしょう


★全国対応オンラインセラピー★

ライフチェンジセラピーの特徴

① カウンセリングで「心の傷」を解消する

カウンセリングとコーチングの違いを一言で説明すると、カウンセリングは「過去」を扱い、コーチングは「未来」を扱うといった違いです。


ライフチェンジセラピーでは、まずカウンセリングで「過去」に焦点を当て、現在の悩み・生きづらさがどこから来ているのかを特定し、「心の傷」を解消します


しかし、「過去」の話をするだけでは、マイナスを0には戻せてもプラスにまで持っていくことはできません


つまり、従来のカウンセリングだけでは今抱えている生きづらさは改善しても、その先にある『理想の人生』までは手に入らないんです。

② コーチングで「自信力」を育てる

そんな状態を避けるため、ライフチェンジセラピーでは「心の傷」を解消した後にコーチングで「自信力」を育てていきます。


コーチングでは「未来」に焦点を当て、
 

  • あなたにとっての理想の人生とは?
  • あなただけの強みって何だろう?
  • そのために今何ができるのか?


など、『理想の人生』の明確化と、それを手に入れるための具体的な方法を一歩ずつ明らかにしていきます


しかし、「未来」の話をするだけでは、0をプラスにすることはできてもマイナスを0には戻せません


つまり、従来のコーチングだけでは自分らしい理想の人生を頭で描けても、それを実践しようとすると心が抵抗してしまうんです。

③ 3ステップで『理想の人生』を手に入れる

このように、カウンセリングとコーチング両方の”良いとこどり”をした以下の3ステップで、HSPの生きづらさを解消して理想の人生を手に入れる。


これが『ライフチェンジセラピー』の特徴です。

これからの人生をどんな風に生きたいですか?

僕も小さい時からHSP気質があり、ずっとそれが欠点だと思って生きてきました。


そして社会人になって周囲の嫌な感情に耐えられなくなり、そんな弱い自分を乗り越えようと「もう何も感じないようにしよう」としたことがあります。


その結果、確かに周りの嫌な気分に影響されることは減りました。


ですがそれと同時に、楽しい・嬉しいといったポジティブな感情もほとんど感じなくなったんです


こんな風に、HSPの特性を消そうとすればするほど、本来の自分としての幸せは遠のいてしまいます


そして僕は「世の中のHSPの人達に自分と同じような過ちをしてほしくない」という思いからライフチェンジセラピーを開発しました。


あなたはこの先も今までと同じように悩み続けますか?
それともあなたらしい「理想の人生」へ進んでみますか?


あなたが勇気ある一歩を踏み出してくれたなら、僕はその想いを100%サポートさせていただきます。

まずは体験セッションにお申込みください

★今月は残り2名さまです★

Q&A

Q:本当にHSPは治るんでしょうか?

A:HSPは病気でも欠点でもなくあなたの特性です。
HSPは病気ではなく「生まれ持った気質」ですので、敏感な人が鈍感になることはできません。

ですが、HSPは欠点でもありません。その敏感さは、使い方次第で強みにもなる「あなただけの特性」なんです。

ですので、ライフチェンジセラピーではHSPを”治す”のではなく、”活かす”ためのアプローチを行います。

自分らしさを存分に発揮して生きることこそがあなたにとっての『理想の人生』に繋がると思いますよ。

Q:うまく話せるか自信がありません。それでも大丈夫でしょうか?

A:うまく話せなくても全然大丈夫です(^^)
むしろ、HSPの方はうまく話そうとしすぎると、「相手の気を悪くしないように…」とか、「相手に迷惑がかからないように…」など、相手のことばかり考えて自分の本心から遠のいてしまうことが良くあります。

ですので、あまり頭で考えすぎずにその時あなたが感じていることを素直に言ってくだされば、それで大丈夫ですよ。

Q:本当に自分がHSPなのかわからなくても申込んでいいでしょうか?

A:HSPじゃなくても大歓迎ですよ。
HSPは病気ではなく医学的な概念でもないので、正確な判断基準があるわけではありません。

ですので、ご自身が生きづらさを感じているのなら、それだけでお申込みいただいて大丈夫ですよ。

また、ライフチェンジセラピーは悩みの”根本原因”を解消するセラピーですので、たとえHSPでなくても生きづらさの解消には幅広く対応できますのでご安心ください。

Q:とにかく不安が強くて希望が持てません。そんな私でも良くなりますか?

A:どんなに不安が強い人にも希望は見えてきます。
HSPの方は特に不安を感じやすい人が多いです。実は僕自身もずっと不安が強い人生を送ってきました。

しかし、実は不安は何をやっても絶対になくなりません。むしろ不安は危険を教えてくれるものなので、生きる上で必要な感情なんです。

そのため、ライフチェンジセラピーでは不安を消そうとするのではなく、不安を受け入れる(不安があっても大丈夫と思える)ようなアプローチを行います。

ですので、どんなに不安が強い人でも希望は見えてくるはずです。ご安心くださいね。

Q:1回で良くなるものなんでしょうか?

A:本気で解決したい場合は最低でも3回のセラピーが必要です。
人によってこれまで積み重なってきたものが異なりますので、セラピーの効果が出るまでの時間も人によって大きく異なります。

そのため個人差はありますが、もし本気で今の問題を解決したい場合は最低でも3回、平均すると6回程度のセラピーが必要です。

ただし、完全な解決とまではいかなくても1回のセラピーで生きづらさは軽減します。

そのため、1回だけでは全く意味がないわけではなく、どこまで生きづらさを軽減したいかによって受ける回数を決められるのが良いと思います。

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