アダルチルドレンの生きづらさを解消するとはどういうことか?

こんにちは。
自分を諦めてきた人専属ライフコーチの
大野貴之です。


僕は生まれてから30年間近く、本当に毎日が生きづらいと感じていました。


そしてライフコーチとなった今、かつての自分と同じように「生きづらさ」に悩む人々がカウンセリングやコーチングを受けに来てくださります。


でも、「生きづらさ」ってそもそも何なのか?どうすればそれを解消できるのか?


確かに生きづらさは感じているけど、その正体が何なのかはいまいちわからないですよね。


そこで今日は『生きづらさを解消するとはどういうことか?』を具体的に解説してみようと思います。


日々の生活に「生きづらさ」を感じている方は、ぜひ最後まで読んで下さいね。

生きづらさとは狭い吊り橋を渡るような状態

僕は生きづらさを感じている人は、狭い吊り橋を渡っているような状態だと思ってます。


というのも、幅が狭い吊り橋を渡ろうとする場合、一歩でも足を踏み外すと落ちてしまいますよね。


そんな状況では不安や恐れを感じやすいし、その結果、慎重になったり緊張したりします。


さらに、その状態で前から人が歩いてきたら焦ったりイライラするでしょうし、最悪の場合相手を突き落とそうとしたり、逆に突き落とされたりするかもしれません。


生きづらさを感じてる人ってまさにこんな状態。


要するに、人生において「通ってもいい道が極端に狭く」なっているんです。

実は自分で自分の「通ってもいい道」を狭めている

でもいったいどうしてそんな状態になるんでしょう?


実はそうなっている人のほとんどが、自分で自分の通ってもいい道を狭めてしまっています


例えば、

  • 絶対に失敗していはいけない
  • 人に弱みを見せてはいけない


など、自分に対して禁止していることが多い人っていませんか?


これが僕の言う「通ってもいい道が狭い」状態です。


実際、昔の僕はかなり通ってもいい道が狭かったと思います…

  • 人前で失敗してはいけない
  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • 頼まれたことは断ってはいけない
  • わがままを言ってはいけない


など、やってはいけないこと(通ってはいけない道)がめちゃくちゃ多かったんです。


でもこれって、法律で定められてるわけでもないし全ての人が守ってることでもないですよね。


ってことはこれって結局、自分で自分の通ってもいい道を狭めてしまっているだけなんです。

生きづらさの解消とは「通ってもいい道」を広げること

ここまでの話からもわかるように、もしあなたが生きづらさを解消したければ、人生における「通ってもいい道」を広げていく必要があります。


そうすれば足を踏み外す心配もいらないので不安や恐れが減ったり、たとえ前から人が歩いてきても余計な争いも起きずに済みますよね


そして「通ってもいい道を広げる」とは、自分自身に禁止していることを許可していくこと。


もちろん何でもかんでも好き放題にやればいいよって意味ではありません。


最低限のルールや法律は当然守って生きる必要があります。


ですが、かつての僕が禁止していたような

  • 人前で失敗してはいけない
  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • 頼まれたことは断ってはいけない
  • わがままを言ってはいけない


などは、別にやった所で何の法律違反も問われませんよね。


このように、『自分は禁止しているけど周りの人は普通にやってるようなこと』を探してみてください。


そしてそれを少しずつ自分に許可していく(その道を通ってもいいと許可する)。


そうすることで、徐々に「通ってもいい道」が広がり、生きづらさも緩まっていくはずです。

まずは生きづらさに繋がる自分の中の禁止を見つける

生きづらさと一言でいっても人によって感じ方は様々で、これといった定義などはありません。


ですので、生きづらさを解消したい場合、まずは自分の生きづらさがどこから来ているのかをはっきりさせる必要があります。


それがはっきりしたら、

  • 何を禁止しているから生きづらくなるのか?
  • それは本当にやってはいけないことなのか?


などを明確にしていくと良いでしょう。


そして、もしこれまでの生き方が必要以上に自分に厳しかったと気づいたなら、徐々にそれを許可していけばいいんです。


それを少しずつ繰り返していけば、許可したことの分だけ生きづらさは解消されていくと思いますよ。


ただし、中には理屈ではどうしようもないものもあると思います。


そういったものはカウンセリングを受けるなど、人の力を借りて取り除いていくしかありません。


だからもしあなたが本気で生きづらさに困っているなら、勇気を出して体験セッションに来てみてくださいね。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。